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4月の新入社員の迎え入れに、勤怠管理の効率化を進めませんか? SmartHRと連携できる勤怠管理アプリ3つを紹介

4月は新入社員が増加する季節です。 新入社員の入社は企業にとって成長のチャンスですが、一方で、従業員数が増えることで勤怠のチェックや集計作業といった工数の負担も増大しがちです。

現在、「14日以上の連続勤務の禁止」や「勤務インターバルの義務化」など、労基法改正に関する議論が活発に行われており、今後、管理ルールはさらに複雑化する可能性があります。

従業員が増えるこのタイミングで「法改正にも柔軟に対応できる体制」を整えておくことは、将来的な勤怠管理業務のさらなる効率化につながります。

今回は、初めての導入やシステムの乗り換えに最適な、おすすめの勤怠管理アプリを3つご紹介します。

SmartHR Plus・オススメの勤怠管理アプリ

目次

チームスピリット|データで、チームを強くする

AKASHI|簡単操作でラクに使える勤怠管理システム

KING OF TIME|市場シェアNo.1の勤怠管理システム


勤怠管理アプリの導入メリット

働き方改革が加速する中、企業の競争力を高めるための必須ツールとして、勤怠管理アプリの導入はもはや必須と言えるでしょう。ここからは勤怠管理アプリの導入メリットをご紹介します。

従業員のメリット|働きやすさと効率性の向上

  • 時間と場所を選ばない打刻:スマホやPC、ICカード、生体認証など、多様な打刻方法で時間を問わず打刻が可能です。オフィス出勤だけでなく、テレワーク、直行直帰など、柔軟な働き方に対応します。
  • スムーズな申請・確認:休暇申請や残業申請、勤怠記録の確認・修正などがスマホやPCから簡単に行えます。煩雑な紙の申請や承認作業から解放され、時間を有効活用できます。
  • 働き方の可視化:従業員の勤怠状況をリアルタイムで確認できるため、労働時間の管理や調整が容易になります。働きすぎの防止や、ワークライフバランスの改善に役立ちます。

管理者・担当者のメリット|業務効率化と正確性向上

  • リアルタイムな勤怠状況の把握:従業員の勤務状況をリアルタイムで把握できるため、人員配置や業務の調整がスムーズに行えます。
  • 自動集計で業務効率大幅UP:煩雑な勤怠データの集計作業が自動化されるため、管理者の負担が大幅に軽減されます。集計ミスも防止し、正確なデータに基づいた労務管理が可能です。
  • アラート機能でリスク管理:残業超過や打刻漏れなど、労務リスクを自動で検知し、アラート通知します。法令遵守を徹底し、リスク管理を強化します。
  • 給与計算との連携:勤怠データと給与計算システムとの連携が容易になり、給与計算業務が効率化され、正確性が向上します。

組織としてのメリット:コスト削減と戦略的な働き方改革

  • コスト削減:高価な打刻機の購入やメンテナンスが不要になります。クラウド型のアプリであれば、この点がコスト削減に繋がります。
  • 不正打刻の防止:生体認証やGPS機能など、不正打刻を防止する機能が搭載されているアプリもあり、正確な勤怠管理を実現します。
  • 多様な働き方への対応:テレワークやフレックスタイム制など、多様な働き方を支援し、従業員のエンゲージメント向上や優秀な人材の獲得に繋がります。
  • データに基づいた経営判断:蓄積された勤怠データを分析することで、労働時間の傾向や残業時間などを把握し、組織全体の課題を発見できます。データに基づいた経営戦略や組織改善に役立ちます。

SmartHRと勤怠管理アプリを連携するメリット

SmartHRには「データ連携」機能があります。この機能を使うことで、SmartHRに蓄積されたデータを、手間なく・便利に、任意のタイミングで、勤怠管理アプリと連携することができます

また、連携できるアプリは1つだけではなく、複数の連携を設定・実行することが可能。そのため、連携するアプリが増えた際も、設定工数や学習コストを極力増やさずにSmartHRとアプリとの連携を実現します


チームスピリット|データで、チームを強くする

TeamSpiritは、日々の勤怠管理、工数管理、経費精算といった、従業員が日常的に利用する事務管理機能が一元化されたサービスです。これらの機能を通じて蓄積される業務記録(ワークログ)を活用することで、組織の課題を可視化し、改善を促進します。

チームスピリットの特長

  • 勤怠管理に加え、工数管理、経費精算、プロジェクト収支管理が同一システム内で利用可能。グラフィカルな可視化分析機能を標準搭載
  • ユーザーの使いやすさにこだわった画面設計と、複雑な勤務パターンの表現も可能な設定幅の広さに定評
  • 2,000社・60万ライセンスのお客様が利用。そのうち29万5,000ライセンスが1,000名以上の大企業で利用。また、厳しい上場審査レベルの内部統制にも対応
  • TeamSpirit上の簡単な操作で、SmartHRを通じて収集した従業員情報をTeamSpiritに同期可能

AKASHI|簡単操作でラクに使える勤怠管理システム

AKASHIは、ソニーのグループが提供する多機能クラウド勤怠管理システムです。 直感的な操作性で、多様な打刻方法、シフト・工数管理、36協定設定などを搭載。サポートも充実しており、あらゆる規模・業種に対応し、アラート機能やテレワーク機能で管理者の業務も効率化します。

AKASHIの特長

  • ソニーのグループ会社が提供する安心のセキュリティ
  • 導入・初期設定の不安も社労士によるサポートで、自社に合った最適な設定を提案
  • 勤怠管理に加え、シフト・工数管理、36協定設定、年休などが管理可能
  • SmartHRとの充実した連携(従業員情報に加えて、組織、勤務地、雇用区分の情報が簡単に連携)

KING OF TIME|市場シェアNo.1の勤怠管理システム

KING OF TIMEは、オフィス、リモート、店舗など、さまざまな働き方と職種に対応するため、多様な打刻手段を提供しています。加えて、複雑な就業ルールにも対応可能な豊富な機能、誰でも使えるシンプルな操作性、安心のサポート体制とセキュリティで、企業の勤怠管理を強力に支援します。

KING OF TIMEの特長

  • SmartHRとの連携実績多数!「SmartHR Plus Partner Award 2025」 受賞アプリ
  • 市場シェアNo.1、64,000社 410万人以上が利用する勤怠管理システム(※)
  • 初期費用0円、月額1人300円〜、登録人数分だけの課金、30⽇間の無料体験あり
  • 顔認証や指紋認証などの生体認証やICカードなど、多様な打刻手段
  • SmartHRの従業員情報から必要な項目(事業所や従業員選択等)のみを簡単に連携

※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア


勤怠管理アプリの導入・見直しで企業の成長を加速

働き方改革が加速する現代において、柔軟な働き方への対応は企業の競争力を大きく左右します。勤怠管理アプリの選定は、組織全体の生産性向上に繋がる、戦略的な投資と言えるでしょう。

さらなる勤怠管理の効率化、コンプライアンス強化、従業員満足度の向上を目指しているのであれば、勤怠管理アプリの導入はもちろん、現状の勤怠管理アプリからの最適化を検討してみてはいかがでしょうか。


自社の将来を見据えた勤怠管理を実現し、組織全体のパフォーマンス向上に繋げましょう。

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