【導入事例】株式会社ダブルツリー様の連携アプリ導入事例|「Googleスプレッドシート連携」

Googleスプレッドシート連携 アイキャッチ

導入前の課題

20を超えるシートに登録・共有する作業が発生し、二重登録が負担だった

入社手続きなどで利用する20を超えるシートに、従業員情報を登録・共有する作業が発生していました。SmartHRとスプレッドシート間での二重登録を減らし、情報共有を効率化することが課題でした。

無料版は列追加で行ズレが起き、その都度の修復が負担だった

無料版では、連携項目の追加などによって列構成が変わることがあり、列指定で設定していた既存のシートや数式に影響が出ていました。その都度修復する手間が負担になっていました。

Googleスプレッドシート連携の活用方法

01

SmartHRをマスターに、20を超えるシートへ自動連携できる

SmartHRに登録した従業員情報をもとに、入退社者の提出物・返却物の管理や各種手当の管理など、複数のシートで活用。SmartHRをマスターとして、業務に必要な情報を各シートへ連携できる点が活用されています。

02

雇用契約書作成など、自社業務に合わせた加工がしやすい

部署や雇用区分などの従業員情報をもとに、雇用契約に必要な文言をスプレッドシート上で変換。不足する情報は必要に応じて直接修正し、最終的にPDF化して文書配布機能で配布するなど、自社の運用に合わせて活用されています。

03

健康診断や年末調整など、業務単位のマスタにも利用できる

健康診断や年末調整など、業務単位で必要となる情報の管理にも活用。SmartHRのカスタム項目も利用しながら、二重登録を減らし、業務ごとに必要な情報を参照・加工できる運用を実現しています。

導入後の効果

作業時間が0に

20を超えるシートへの登録・共有の

自動変換を実現

数式機能によるデータの

安定稼働へ

有料版の列指定で既存シートを

実感している効果は?

  • 登録・共有の手間を削減 SmartHRとシート間を連携することで、20を超えるシートの登録・共有の手間をなくし、情報共有を効率化できています。
  • 雇用契約書作成を自社運用に合わせて柔軟に対応 部署や雇用区分などの従業員情報をもとに、雇用契約に必要な文言をスプレッドシート上で変換。不足する情報は必要に応じて修正し、PDF化して文書配布機能で配布する運用を実現しています。
  • 既存のスプレッドシート運用が安定 有料版で列指定ができるようになったことで、連携項目の追加による列ズレの影響を抑え、数式機能も利用しながら既存のシートを運用しやすくなっております。

担当者からのメッセージ

「Googleスプレッドシート連携は、業務効率を飛躍的に向上させるシステムだと感じています。ユーザーレベルで設定等が可能な汎用性の高いアプリで、SmartHRの情報をもとに、入退社管理や雇用契約書作成、健康診断情報の管理など、さまざまな業務に活用しています。有料版では列指定ができるようになり、既存のシートも運用しやすくなりました。」

株式会社ダブルツリー
(TOKYO PRO MARKET上場)
人事部総務部門 / 石井様

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