【導入前事例】GPASSを導入される生活協同組合コープさっぽろ様の事例紹介

生活協同組合コープさっぽろ様
導入事例:GPASS

外国籍従業員の急増に伴う在留資格管理をスマート化
専属担当者による確認業務から、
SmartHR連携による「管理情報の自動合理化」へシフト

生活協同組合コープさっぽろ様
業種:小売業
従業員規模:1,001名以上
導入アプリ名:GPASS

導入前の課題

北海道全域で多様な人材が活躍するコープさっぽろ様。
年々拡大する外国籍人材の活躍に伴い、これまでの管理体制では今後の規模拡大への対応に限界を感じていました。

専属担当者の配置による確認負荷

入退社情報と在留資格管理情報の登録に「齟齬」や「漏れ」が絶対に発生しないよう、これまでは専属の担当者を配置して入念に目視・手作業での管理を行っていました。

外国籍従業員の拡大に伴う管理の複雑化

活躍する外国籍スタッフの人数が年々大きくなっており、従来の個別かつ密着した管理プロセスのままでは、今後のさらなる人員拡大へ対応しきれなくなる懸念がありました。

連携対象業務の発生工数:毎月 約5〜10時間程度(拡大に伴い増加傾向)

導入によるメリット

在留資格の管理強化
不法就労リスク防止
GPASSの仕組みを活用することで、外国籍従業員一人ひとりの正確な在留資格情報を強固に、かつ確実に取得・ストックできる体制が整います。
情報登録・確認作業の
徹底的な合理化
これまで専属担当者が入念にチェックを重ねていた二重管理のプロセスが解消され、ミスや手戻りのない仕組みへと刷新されます。

SmartHRとの連携で期待すること

01

「SmartHRとの情報連携」がシステム選定の必須条件

在留資格情報の管理を強化するにあたり、SmartHRに集約されている最新の従業員マスターデータと連携することは必須条件でした。このたびGPASSとの機能連携が実現したことが、アプリ選定の決定打となりました。

02

情報登録の齟齬・漏れを防ぐシームレスな自動化

SmartHR側の入退社ステータスとGPASSの在留管理情報がシームレスに紐づくことで、マニュアル運用での転記ミスや確認漏れがゼロになり、組織拡大にも耐えうる合理的な労務インフラが構築できると期待しています。

担当者からのメッセージ

「外国籍人材に活躍いただく機会やその人数が年々大きくなる中で、正確な情報取得と管理作業の合理化は大きな課題でした。在留資格情報の管理強化において、SmartHRとのマスターデータ連携は必須。GPASSとの機能連携の開始が、まさに選定のきっかけとなりました」
生活協同組合コープさっぽろ
管理部 グループ長 山田 文彦 様

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